×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

【転職・求人のお役立ち情報をご紹介しています!】

転職の時期について。みんなの考えることは一緒。

転職する際に多くの人が思い悩むのは「転職する時期」です。
とくに初めて転職活動を考える方は、タイミングが掴めないまま、「転職したいなぁ」と考えるだけで通常業務に時間を圧迫されてしまいがちです。

結局、転職活動らしい転職活動ができずに転職欲求の第一波を終えてしまい、しばらくして「なぜあの時転職活動を続けなかったんだ・・・」と後悔をしている場合が多いと思います。

転職する時期について、いろんな意見があると思いますが、私は「思い立ったタイミングが転職活動のベストなスタート時期」だと考えています。

とはいえ、転職業界のトレンドも知っておいて損はないと思います。

転職業界の1年間はどう動く?

転職業界は1年を通して、求人案件があるかぎり動いています。
ただし、繁忙期と言われるのは年に大きく2回です。

●転職希望者の動き方
そう、世の中的に「ボーナス支給前後」の時期が転職活動の活発になる時期になります。
これは、転職希望者が「夏・冬のボーナス」をもらってから転職活動を始めるから。
お金を多くもらえることに越したことはないですから、多くの方はボーナスを貰ってから、次の会社探しを始める、ということですね。

●企業の採用情報の動き方
企業の求人案件もおいても、退職や異動などが四半期ごとに動いておりますが、転職希望者が出ることと同じように、1~3月や7~8月には求人案件が増える傾向があります。

閑散期にどれだけ動けるか

個人的には、求人案件が少ない時期にどのくらい動けるかが転職成功の近道ではないかと感じています。

閑散期は企業側も時間がかけられますから、転職希望者を吟味することができます。
ということは、書類なども中まで見られやすいし、面接も時間をもらいやすいということですね。

ボーナスをもらって、余裕があるときに動くものひとつの作戦だと思います。
ただ、そう考える人が多いということは、つまりライバルが多いと同義になりますね。

したがって、閑散期に動いて、繁忙期前に他のライバルたちより一歩先に進めておくのがいいと思います。
具体的には転職エージェントの選定をしておくとよいでしょう。
詳しくはこちらを参照のこと。」

実際に面談にいくのは時間が取れないという状況もあるでしょうから、電話で状況を共有することも必要だと思います。
繁忙期になる前に情報収集の筋道を整理しておくだけでも、ライバルと比べたらスタートダッシュできますよ。

転職市場の近況は?

最近の転職市場は、求人倍率が改善されてきた、なんてことを耳にすることが多くなりました。

昨年と比べると全体は0.03%と下がっておりますが、それでも2.29%と転職希望者ひとりにつき2件以上の求人案件があることになります。
(【参考】DODA:https://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/)

その中でも、アプリ開発やAI(人工知能)といったキーワードが注目されるIT業界は6.6%と転職希望者ひとりにつき、6件以上の求人案件がある状況です。
中には未経験でもチャレンジできる求人などもあり、採用ニーズがとても高い状態であると言えます。
とはいえ、いくら未経験でもある程度の知識がないと入社後苦労することもあります。

最近だと、プログラミングを習ってから転職できるサービスも出てきているので、
チャレンジしてみる価値はあると思います。