×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

【転職・求人のお役立ち情報をご紹介しています!】

転職活動って、まずは何からやっていけばいいですか?

そうだなぁ。なによりもまずは情報を手に入れよう。 さっき情報収集をしていると言っていたから、間違ってはないと思うよ。 ただ、ちゃんと目的を持って情報を集めていかないと、無駄になってしまうから注意が必要だ。

よかった、無駄じゃなかったんだ! じゃあ次のステップに行けるんですね! ラッキー!

おいこら、そんな簡単にいったらみんな転職率100%だっつーの。 このままじゃ確実に転職失敗するぞ。

えぇ・・・それは困る。 じゃあ何を調べれば良いんですか! 早く転職したいのに!!

早く転職したいなら、基本を最速で実行すればいいだけ! 君は基本も知らずに行こうとしているから失敗する、といったんだ。 きちんと整理すれば大丈夫だよ。

転職活動をする上で必要な情報は大きく2つ

転職活動をする上で必要な情報は大きく2つです。
必ずしも事前に準備しておく必要はありませんが、いずれ必要になってきますので、事前に揃えておけば進みも早いです。

転職活動に必要な情報とは
1.自分自身の情報:履歴書や職務経歴書
2.転職先企業の情報:企業の求めている人物や、年収などの待遇

「基本中の基本」と言われますが、意外と整理できないのがこの情報です。
なぜ基本なのかというと、書類選考や面接のときの受け答え、プレゼンテーションの根幹となるから。
「自分はそんなの整理しなくても転職できるから大丈夫!」なんて高をくくっている人ほど、この基本を疎かにしていることが多く、どんなに面接に行っても成功しない・・・。

これから始める人はこのステップから始めましょう!
転職活動が上手く行っていない人はこのステップから見直しましょう!

1.自分自身の情報を整理しよう

まず、「自分自身の情報」の整理から始めましょう。

「自分自身の情報」を利用するシーンは、
1.書類選考(つまり、履歴書と職務経歴書)
2.企業との面接
のという2つ。つまり転職活動において重要な場面です。

この情報がしっかりと整理されていれば、転職成功率はぐんと上がります。
反対に言えば、ここが整理されていなかったら転職成功率はがくんと下がります。

整理すべき点
「じゃあ、何を整理したらいいの?」という点を列挙していきましょう。
・自分の今の会社について
 └業種、会社の規模(資本金や人数など)など理解していますか?
・自分の今の仕事について
 └職種、同世代の平均年収、持っている技能(スキル)は言えますか?
・自分の趣味や得意なこと
 └自身を持って30分間語っていられますか?

当たり前だけど、重要なことです。
日常生活のいついかなるときも言えないければならないというものではありません。
ただし転職活動中はいついかなるときでも、口に出して言えるくらい反復して覚えておきましょう。

2.転職先企業の情報を整理しよう

人によって応募する企業数に違いはありますが、応募しようとする企業のことは整理して臨んでください。
正直面倒くさいです。でも、やるかやらないかで成功率は雲泥の差です。

整理すべき点
・業種
 └自分のスキルが活かせるのか、未経験での応募なのか
・募集職種
 └自分のスキルが活かせるのか、未経験での応募なのか
・募集年収
 └自分の希望金額に達しているのか。達していない場合、ボーナスや手当をチェック
・職務内容
 └自分のスキルが活かせるのか
・展開事業
 └新規事業を始めていたりすると、その事業に配属になったりする可能性あり
・提供しているサービスや製品
 └面接で企業に関心があるか確認するためによく聞かれる項目

企業も「求人を掲載している=人材を欲している」ですが、募集背景は企業によって様々です。
面接まで行かなければその背景まではわからないことがほとんどです。
したがって、企業サイトから分かる情報は必ず押さえるようにしましょう。

もし、その道に詳しい知り合いがいれば、無理やり時間を作ってでも、実際の就業状況について質問する機会を作りましょう。

状況に合わせて、見せ方を工夫しよう

1.自分自身の情報
2.転職先企業の情報
という2つの情報を整理したら、応募する企業や職種によって表現方法を変えましょう。
表現方法といってもわかりにくいので、いくつか例を挙げて考えてみましょう。

●営業職
・営業実績を始めとする「数値」の実績を盛り込む。
・営業経験があれば、商材について説明できるように。

●クリエイティブ職
・ポートフォリオなどあれば、URLや作品など。

●プログラマー職、SE職
・ポートフォリオなどがあれば用意する。

●事務職
・あれば、簿記やマイクロソフトのスキルなどがわかる資格。

■未経験でのチャレンジ(異業種、異職種など)
・営業:数字にコミットして進めていけるスキル、コミュニケーションスキル
・SE:ロジカルシンキング(論理的思考)を活かした提案力
・事務職:正確かつ効率的なオペレーション遂行能力
 
など自身の経験をしっかりと反映させて、自信を持ってステップを進めていきましょう!